Les Misérables


上映中の映画「レ・ミゼラブル」を観てきました

ヒュー・ジャックマンの顔が小さすぎ、声明るすぎ
ラッセル・クロウの身体がポニョポニョしすぎ
その他もろもろ
自分のもつイメージとの違いに
最初はツッコミを入れながら観ておりましたが
終わってみればどのキャスト*にも満足
そしてやっぱり目はウルウル

アン・ハサウェイの演技が沁みました
ラッセル・クロウも私的には〇
語るように歌うこの映画では、歌もあれで問題ないのでは

*テナルディエ夫婦はキャスティングを聞いた時からゲェーやったんですけど
やっぱりゲェーでした(暴言)
二人の場面で挽肉機が出てきてたのには笑えたけど
(ご存じない方は映画「スウィニー・トッド」を見てくらはい)


以前、ジャベールを深く知る男性(?)とレミの話になったとき
バルジャンは結構したたか者
ジャベールは不器用で純粋
ということで意見が一致しました

今回舞台の時と違ってちょっと俯瞰的視点で映画を観ることができて、
改めてジャベールこそが
贖罪を受けられるべき存在のようにも思えました
彼の生い立ちやキリスト教のいう「赦し」の精神を鑑みても

決まり事を遵守することに命をかけていた人が
自分の信じる宗教の教えに背くってよっぽどのこと
ジャベールは迷える子羊、ラストシーンの仲間に入れたってほしい



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           NY地下鉄構内で この二人でレミ広告なんてさすがアメリカ



そうそう、舞台オリジナルキャストのコルムさんの司教は
見るからに慈愛に満ちて優しそうだった
でもやっぱり司教といえば
林アキラでしょ


・・・なんやかんや言って満足いく内容でしたよ!
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by konekohaku | 2012-12-26 23:10 | movie・theater  

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