Les Misérables & Miss Saigon


映画レ・ミゼラブル 2回目


前回戸惑いを感じた点が心の準備もあって
今回ずいぶんすんなりと受け入れられた
あっちの場面でもこっちの場面でも泣いちゃったよ

だけど未だに残るのはヒューバルジャンへの違和感
ハートの部分では共感しているのに
私の目と耳だけが疑問符を放出する
きっと先入観の問題だ





ミス・サイゴン @梅田芸術劇場 (ネタバレ含)


キムは本当に可愛そうだと思う
気の毒だと思う
新妻聖子ちゃんも渾身の演技を見せてくれた

だけどやっぱりこの話では泣けない

どんな暗い過去があろうとも
どんな辛い状況であろうとも
たとえ命をかけて子を託すという大義名分があろうとも

母親が幼い子を置いて先に命を絶ったらあかんと思うのだ
というか子どものことを思えば思うほど死ぬという選択肢はなくなるはずだ

ただ実際にこういう人もいたのかもしれないと
歴史的事実としてその時代に思いを馳せると
辛すぎていたたまれない気持ちにはなるけれど


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by konekohaku | 2012-12-31 12:26 | movie・theater  

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