Orchestre de Pais × Paavo Järvi 続き



パリ管×ヤルヴィの
サン・サーンス交響曲第3番「オルガン付」があまりに良かったので
往生際の悪い私はもう一回どこかで聴くことはできないかと
これからの巡回地をネット検索

ヤルヴィ氏は2年後NHK交響楽団の首席指揮者になることが決まっているし
この先、この組み合わせでこの名曲が聴ける保証はないのだ

明日のサントリーは急なうえにチケは完売、音はここが一番いいのは間違いない
木曜のみなとみらいのオルガンはストップ62パイプ4620アメリカ製、うーん行けんことはないけどな
金曜福井県立音楽堂はストップ70パイプ約5000ドイツ製、ふむふむここのホールよさそう、
でも仕事が休まれへんし福井県って行くのにかえって時間がかかりそう

と進んで
今週土曜日の倉敷市民会館でのコンサートはどないなもんや?と
どっちみち予定が入っていて行けないのだが興味本位で調べたところ
びっくり仰天の事実を発見


倉敷市民会館にはパイプオルガンがない


な、な、なんと倉敷では電子オルガンで演奏するそう!!!

まじ?まじ?まじ???

チョン・ミョンフンのニュースを聞いたとき、そりゃあかんわと思ったけど
そう珍しい話でもなかったのね(驚)

サン・サーンスが自分の全てを注ぎ込んだと言った交響曲第3番
フランスの一流の楽団による演奏は確かにそうそう聞けるものでない
地方の方にとってはなおさらのこと

あの、パイプオルガンのごおーっとホールを揺さぶるような
または包み込むような響きとオーケストラとの融合を
是が非でも体験してもらいたいところだけれど
そう思うのは贅沢なことなんかな


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by konekohaku | 2013-11-04 22:30 | music  

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