カテゴリ:music( 32 )

 

Michael & Fosse



マイケル・ジャクソンが亡くなって早1年

wowowでは昨日長時間にわたって彼の特集をやっていました
テレビ初公開となる「THIS IS IT」も

この映画、ブログに感想は書きそびれたのですが(怠慢なのでよくあることです^^;)
別々の友人に誘われ2回劇場で観ました

マイケルの類稀れな才能はもちろんのこと
彼のやさしさやアーチストとしてのこだわり
壊れそうなほどのセンシティブな部分や
非凡であるからこその孤独な気配に
ずっと心を動かされていました


マイケルが
振付師、映画監督として有名なボブ・フォッシーの影響を少なからず
受けているのはご存知でしょうか

どのアーチストも多かれ少なかれ
偉大な先人たちにインスパイアされ自己を確立していくものでしょうから
マイケルの場合もフォッシーに限ってってことはないだろうし
フォッシー自身もまた様々なダンサーの影響を受けた結果
独自のスタイルを導いたのだと思いますので
軽率にそう言うのは危険かもしれませんけど



ちょっと面白い動画がありますので
貼っておきます

フォッシー自身が踊る
映画「星の王子さま」での A Snake In The Grass(1974)の映像と
マイケルのダンスを比べたものです↓





我が永遠の心のダンサー、kenちゃんは
ミュージカル「fosse」の中で
この A Snake In The Grass のダンスを
披露しています
お時間があったら観てあげてください(ペコリ)↓

ひとり白い手袋をはめているのがken
少し年配の女性はフォッシーの愛弟子アン・ラインキングです
Kenはラインキングの目にとまり、彼女の推薦でダンスの専門学校へ入学したようです


  

マイケルとの比較映像には写っていませんが
kenが手についた砂をはらい落とす動きも
A Snake In The Grassの踊りです


今後も私たちの想像をはるかに超えるアーチストたちが
彼らの功績を受け継ぎ

異なったスパイスで加味され吟味され
次の時代を担っていくのを

見届ける日が来ることを
願うばかりです
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by konekohaku | 2010-06-27 10:52 | music  

Gil Shaham


いつもの格好で微睡むハクオさん


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お口に萌え~♪





クラシックネタです

シャハム + コンセルトヘボウ + ヤンソンス の11月に京都で行われるコンサートの
チケがまだ余っています(汗)

(この方たちについてはコチラをご参照ください )

シャハムは今、世界最高水準の技術を持つヴァイオリニストだと私は思っています

最近来日しないな~と思っていたら
ここ数年尋常でない痩せ方をされていて
ひょっとしたら体調が悪かったのかもしれません
心配しましたが
この5月のロンドンでの演奏会では
健在ぶりを発揮された模様です(ほっ)

オルフェウス管弦楽団とのヴィヴァルディ四季や
ギターとコラボったパガニーニやシューベルトの作品集
ヴィエニャフスキ、ブラームス、バーバーなどのヴァイオリン協奏曲
などなど
CDも素晴らしいので
機会があれば一度ご試聴あれ



下の動画は
1997年ベルリンフィル、ジルベスターコンサートでの鳥肌ものの演奏(曲の後半のみ)



この時アラーニャ(夫)、ターフェル、プレトニョフなどが出演しましたが
シャハムの演奏が一番観客を沸かせておりました

久々の来日、
聴く価値ありと思いますので
お時間のある方は是非京都コンサートホールへ!
(シャハム応援隊の独り言^^)
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by konekohaku | 2010-06-23 19:38 | music  

PAC 第35回定期演奏会



兵庫芸術文化センター管弦楽団 の定期公演へ行ってまいりました


リンク先にもあるように
兵庫芸術文化センター管弦楽団、略してPAC(Hyogo Performing Arts Center Orchestra)は
阪神淡路大震災から10年後、
壊滅的な被害を受けたこの地で
文化復興のシンボルとして建設された兵庫県立芸術文化センターの
専属オーケストラとして設立されました

佐渡裕芸術監督の指導の下
世界各地で行われるオーディションにおいて才能ある若者を集め
高名な指揮者・ソリストとの共演や舞台経験を通じ
プロとして世界に通用する音楽家を育てるという
アカデミックなコンセプトを持ち合わせた
非常にユニークなオケであります

発展途上にありますので
一流オケの実力には及びませんが
経営面のみならず
団員の音楽的成長に
聴衆の存在というものが不可欠で
クラシックを楽しむために足を運ぶ聴衆と
聴いてもらうことによって実力を伸ばしていくオケとの
持ちつ持たれつの良好な関係が
より顕著に保たれている楽団なのではないかと思います



*******************



ちょっと前に「オーケストラ!」という映画を見ました

何年もプロとしての演奏活動から遠ざかっている上に
リハもしないでぶっつけ本番で演奏会に臨む団員たち
(ヤマ場の曲はチャイコフスキーのヴァイオリン協奏曲)

チューニングの時から目(耳?)も当てられないような
酷い状態だったにもかかわらず
ソリストのヴァイオリンが入るや否や
その音に呼応するかのように
あり得ないほど
オケが美しく鳴り始めます

それには訳があって
ーネタばれになるので詳しいことはここでは省略したしますがー
ある共通の記憶に纏わる絆により
指揮者、団員、ソリスト
すべての人の気持ちが
一瞬のうちに調和したことにあります

過去の哀しい歴史との対極にある
人々の精神的調和を
音楽という手段を使って表現するという
なんとも感動的な映像でありました

実際の音がどうであったかは別として
あのホールでその演奏を聴いていた人々には
映画で表現されていたとおりの美しいハーモニーが
心に響いたのではないでしょうか

紛れもなくあの演奏会は
支える者、演奏する者、聴く者の心が一つになった
「いい演奏会」であったでしょうし
社会という大きな枠の中で生きる人々の
目指すべき姿を象徴していたのかもしれません




*******************



PACの定期演奏会もまた
私はいつも「いい演奏会」であると感じています

実際、その時の出来不出来にかかわらず
観客の多くの方が満足し
何かしら熱いものを感じつつ
会場を後にされているように思います

演奏後「よく頑張った!」と言わんばかりに
満面の笑みで団員を讃える指揮者
それを受け満足気な表情の楽団員
そして惜しみなく拍手を送る観客の姿

ホール全体を包む温かい空気が私は好きです



今回のプログラムは

ショスタコーヴィチ 交響曲第9番

バルトーク 管弦楽のための協奏曲

アンコール:

シベリウス 付帯音楽『クオレマ』より“鶴のいる情景”

指揮はオッコ・カムさんでした



新コンミスの舞台出入りの際の
まだ慣れていない様子が初々しく微笑ましい
軽やかで瑞々しい印象の演奏会でした
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by konekohaku | 2010-06-13 19:56 | music  

Perahia



ベルリンフィルが有料で配信しているDigital Concert HallのCM動画よりマレイ・ペライア(pf)の演奏




HSさまへ

先日話題に上ったペライアの最近のコンサート映像みっけた!さわりだけやけど。。。
歳をとられても音の美しさは健在やねー♪
さすがやわ~(らぶ)
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by konekohaku | 2010-05-27 12:36 | music  

大雨でした



今日は朝からひどい雨
お出かけの予定を中止しこよなく愛する

シューマン ピアノ協奏曲イ短調と
ブラームス ヴァイオリン協奏曲ニ長調

を様々なソリストでこれでもかっ!ってくらい聴き比べしました

ブラームスだけでも
クレーメル、ハイフェッツ、オイストラフ、グリュミオー、
ムローヴァ、ムター、シャハム・・・10人近く聴いたんちゃうかな?


どちらも
例えばラフマニノフ ピアノ協奏曲第2番における
リヒテルやラフマニノフ本人の演奏による、みたいな
これぞ決定盤!てのがない曲で

反対にいえばどのソリストの演奏を聴いてもそれぞれよさがあり
その個性を堪能できるわけです


↓ はリパッティの演奏によるシューマン ピアノ協奏曲 第3楽章
なんと1948年に録音されたものです
動画の埋め込みができないようなのでリンク先を貼っておきます
音源のみです、素晴らしい演奏なのでもしよかったらどうぞ。。
コチラ

リパッティさんは病気の為33歳の若さでお亡くなりになりました
この演奏は確か病に伏していたリパッティさんが薬で奇跡のように
回復していたわずかの期間に録音されたものだと思います

リパッティさんはこの他にもショパンのワルツ集、グリーグのピアノ協奏曲など
素晴らしい遺産を私たちに残して下さっているので
機会があれば聴いてみてくださいね



曲の流れるオーディセットの上でいつものように
爆睡していたハク

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                                         3本足のラックです



今日は突然寝言で「うんギャ~~~っ!!!」って悲鳴を上げたんですよ

ハクが悲鳴を上げるということは
・・・きっと私に踏まれた夢を見たにちがいない

過去に私が移動するとき足元にまとわりついてきて
意図せずしっぽを踏んじゃったことが2~3回あるんです

ごめん、ハクちゃん
夢の中でまで踏んじゃって(汗)



追記:
ミケランジェリの演奏も素晴らしすぎるので合わせてリンクしておきます
コチラ
たぶん1942年(古っ!)録音のものだと思います
ミケランジェリはいまや現代の巨匠と呼ばれるポリーニの師匠、
彼のドビュッシーも絶品です(5/23 22:25)
訂正:1962年バチカンで録音された方でした、すいません!
   
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by konekohaku | 2010-05-23 21:52 | music  

BACH



先日、といってもだいぶん前になりますけど

たまたまテレビをつけたら
“スコラ” 坂本龍一 音楽の学校 という番組でJ.S.バッハを特集していました

スタジオ内に招かれた中高生の生徒に対して
グレゴリオ聖歌と比べたり
簡単な楽譜をひもときながら
音楽史における「バッハ」の位置づけを
そして私たちが普段耳にしている音楽はクラシックに限らず
辿っていくと皆バッハに行きつくという事実を
坂本教授が穏やかな口調で解説したり
生徒たちに数小節作曲させることによって
対位法の独立しつつも調和していく特徴を理解させていました

すごく良い番組だった!

学校でもこういう授業をすればいいのにな
音楽の父であると聞いたところで
その言葉だけじゃバッハの偉大さは伝わらないもの


日本に世界的レベルで
バッハを演奏している楽団があります

バッハ・コレギウム・ジャパンというそのオーケストラは
神戸松陰女子学院大学のチャペルを拠点として活動をしています
有名ですよね
カンタータ集やマタイ受難曲・ヨハネ受難曲など
素晴らしいCDを世に輩出しているオケです


あとバッハといえば
やはりグールド


「ゴルトベルク変奏曲」
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グレン・グールド 1981年録音


あまりに有名なこのCD
クラシックファンならずとも一度は目にされたことがあるのではないでしょうか
これは1981年録音のジャケですが
1955年に録音された分も筆舌に尽くしがたいほど素晴らしい演奏で
私は古い方をよく聴いています

グレン・グールドについては
インヴェンションとシンフォニア、フランス組曲、平均律クラヴィーア曲集・・・
どの演奏においても
彼の圧倒的な才能に触れることができると思います


この他私は無伴奏ものが大好きで


無伴奏チェロ組曲 
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ピーター・ウィスペルウェイ 1998年録音(バロックチェロ使用)



無伴奏パルティータ第2・3番 ソナタ第3番
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ヒラリー・ハーン 1996・7年録音 (まもなく来日!)



などもよく聴いています

バッハの楽譜をご覧になられたことがある方は分かると思うのですが
才能のない私のようなものでも
シンプルで複雑な彼の世界には
どこを削ることも足すこともできないであろう
完璧な美を感じます


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猫のようにね
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by konekohaku | 2010-05-14 21:09 | music  

春の祭典


シルヴァン・カンブルラン氏の
読売日本交響楽団 第9代常任指揮者就任披露演奏会に
ご招待頂き行ってまいりました (@ザ・シンフォニーホール)



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曲目は
 バルトーク    二つの映像 作品10
 モーツァルト   交響曲第41番 ハ長調 K.551 <ジュピター>
 ストラヴィンスキー バレエ音楽 <春の祭典>
(アンコール: ストラヴィンスキー サーカス・ポルカ)


その雰囲気で一目でフランス人とわかるカンブルラン氏
エネルギッシュな指揮で
特にストラヴィンスキー「春の祭典」では
マエストロの言葉通りに多彩な「音の景色」を雄弁な語り口で表現

ホールの残響が効果的で
シンフォニーホールで聴けてよかったと思います

客席には読響の正指揮者であられる下野竜也さんの姿も


20世紀の最高傑作といわれる「春の祭典」
拍子の変化、不協和音、非常に難解な曲です
そしてその複雑さと表現の多様さが聴く者を病みつきにさせる
不思議な魅力を持っています

CDではブーレーズ盤(69、91年録音)が有名です
マイケル・ティルソン・トーマス指揮 サンフランシスコ交響楽団のCDも
よく聴いています

でもこの曲は是非一度
生のオーケストラで!
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by konekohaku | 2010-05-04 21:31 | music  

CHOPIN PIANO CONCERTO



今年2010年は
ショパン&シューマン生誕200周年(同い年なのだ)
マーラー生誕150周年
ベルゴレージ生誕300周年
です

我が家では今日は朝からショパンのピアノ協奏曲を流していました

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本当に素晴らしい演奏になると
BGMのつもりがついつい聴き込んで
思いがけず時間を取ってしまうことがあります

今日はそんな1枚をご紹介



ショパン ピアノ協奏曲第1番
b0148547_18491186.jpgマルタ・アルゲリッチ(p) アバド指揮 ロンドン交響楽団





アバドの生み出す音という大海の中で
アルゲリッチの感性(演奏という行為からもはや解き放たれている印象を受けます)
が自由に泳ぎ回っている、そう表現したくなるような全くもって素晴らしい演奏です

彼女はアバドさんと相性がいいようで(というかアバドさんの人柄がソリストから最高の演奏を引き出すのだと思う)他にも名盤が


b0148547_14184584.jpg プロコフィエフ ピアノ協奏曲第3番他 
  アルゲリッチ(P)アバド指揮ベルリンフィルハーモニー




集中力、テクニック、文句なしの名演です




ショパンのピアノ協奏曲ではこれもよく聴きます
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ピアノ協奏曲第1番、第2番 アルゲリッチ(P)デュトワ指揮 モントリオール交響楽団





アバド盤より年齢的なものなのかアルゲリッチの演奏は角がとれ落ち着いて聞こえます
その分突き刺すような鋭さが若干薄れた印象はうけますが・・・
指揮者のデュトワさんは元旦那
近々揃って来日されます
第2番の第2楽章がロマンチック♪



ご紹介するにあたってHMVをみていたら最初の2枚が含まれている
こんな商品が!

b0148547_18362650.jpgアルゲリッチコレクション2 協奏曲録音集(7CD)





これはお得かも
この中の
ロストロポーヴィチ指揮 シューマンピアノ協奏曲イ短調 は隠れた名盤
アバド指揮 チャイコフスキーピアノ協奏曲第1番 は多少好き嫌いがでる演奏かもしれませんが彼女の持つ奔放さと激しさが遺憾なく発揮されたとても興味深い演奏です アバドがここでもナイスサポート


ショパンのつもりがなぜかすっかりアルゲリッチの紹介になってしまいました

特に彼女に思い入れがあるわけでも
CDショップのまわし者でもございませんっ!!!(汗)
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by konekohaku | 2010-04-18 21:02 | music  

Liza Minnelli


寒いですねー

やっぱり太陽の活動の低下が影響してるんでしょうか><


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                     お空が気になる。。。



さてさて
先日の同窓会で再会したAさん
あれから連絡を取り合って
これからの観劇日程を合わせたり
演劇界に顔の利く彼女、チケを手配してくれたりと
嬉しいやら有り難いやら

何より童心に帰って昔話に花を咲かせることができるのは
本当に幸せなことです


そんな時ふと思い出したのが
当時夢中になっていたある歌手のこと
その人のことを教えてくれたのもAさんだったのです

ミュージカル映画「キャバレー」や「ニューヨーク・ニューヨーク」で有名な
ライザ・ミネリです

「キャバレー」の公開からおそらく数年たって
テレビ放送されたのをビデオ録画して擦り切れるほど観ていました

この映画、一流のアーチストたち
(監督はボブ・フォッシー、音楽ジョン・カンダー、
MC役はライザとともにアカデミー賞を受賞したジョエル・グレイ)
の手によって作られただけあって思いっきり大人な内容にもかかわらず
私のような幼い子どもの心までを完全に鷲掴みにしていたのでした

・・・内容は理解していませんでしたけどね

友人のカナダ人男性は
ライザは母親(ジュディ・ガーランド)を越えることはできなかったって言うんですけど

そして彼女は今ではアルコール依存症や病気の後遺症で
声が出なくなってしまったんですけど

初めて出会ったミュージカルスターであるライザは
今でも私にとって特別なパフォーマーです

懐かしくなってyoutubeを探していたら
面白い動画を見つけました

「ニューヨーク・ニューヨーク」を歌うパバロッティとライザです

いまいちリズムに乗り切れず左右に身体を動かすパバロッティ氏は
なんとも微笑ましい

そしてライザは
やっぱり最高!



NHKが放映した1995年の来日公演の映像を
もう一回観たい
感動して泣きましたもん、あれ
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by konekohaku | 2010-04-16 22:54 | music  

Leif Ove Andsnes


NYからの帰国直後、時差ボケが解消していない中
レイフ・オヴェ・アンスネス&ノルウェー室内管弦楽団の
コンサートへ行ってきました
@兵庫県立芸術文化センター

ノルウェー生まれのアンスネス
お国の作曲家グリーグはもちろんのこと
シューベルト弾いても
シューマン弾いても
ショパン弾いても
めちゃいいです

この日は弾き振りで
モーツァルトのピアノ協奏曲を2曲演奏されました

そしてノルウェー室内管弦楽団による
グリーグ/ホルベルク組曲の演奏も素晴らしかった
至福の時間でありました




以下地味に好きなグリーグの愛聴盤を少しだけ・・



グリーグ/叙情小曲集 
色々とおススメ盤はあるんですけどここはアンスネスで
Leif Ove Andsnes 
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グリーグ/ヴァイオリンソナタ
Pires×Dumay (この二人の演奏にハズレなし・断言)
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グリーグ/ホルベルク組曲
オルフェウス室内管弦楽団
CDが鳥肌ものの演奏をしていて超お勧めなのですが
今調べたら取り扱いなし
・・・ってどういうこっちゃー!!!
カップリングのチャイコフスキー弦楽セレナーデも絶品やのに・・
(中古でも手に入れて聴く値打ちあると思いますけどね)




ドイツもロシアもいいけど
たまには北欧物もいかがでしょうか~?
家具や雑貨同様、えもいわれぬ洗練された音楽に出会えますよ
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by konekohaku | 2010-04-05 23:32 | music