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petals



最近撮った花の写真


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やっと雨が上がりましたね
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by konekohaku | 2011-05-30 21:45 | flowers  

waterdrops



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by konekohaku | 2011-05-29 09:52 | 生活  

B


実は私、世で「B級」と評されるものが結構すきでして・・・
突っ込みどころ満載で不完全なところが自分と重なるんでしょうねぇ。。(汗)

こういった類のものは中途半端じゃあきまへん
まあまあ、っていうのは人間すぐに忘れちゃいますね
徹底的にくだらないと
そしてそこにどんなに馬鹿げていても
意外なオチが用意されてたりすると
「私の名作」として記憶に残るわけです(ほんまかいな)


例えばトムハンクス主演の「ジョー、満月の島へ行く」

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だるいんですよ、最初からずーっと
暗くて活気がなくてねぇ
ハンクス演ずるジョーは「脳の雲」という
あやしい病気で死を宣告され陰気の極み、
メグライアンは一人3役をこなすんですけど
うち2役は登場する意味がどこにあるねんっ!
ってくらいどうでもいい役で

まともな目線で観賞すると
作り手の意図が全く分からず観てるのもしんどい
レビューでも9割方酷評です

でも残りの1割には受けるんですよ、こういう映画は
狙ったかのようなくだらなさがええんです
大阪弁で言う「なんでやねん!」のオンパレード
ラストシーンは「こんなに馬鹿げててええんかぃ!」と
一緒に観ていた人とあまりのあほらしさに大爆笑
素晴らしすぎるラストシーンでした(笑)
オチを知ってしまった2回目は
さすがに初回時ほどウケませんでしたけどね


「IT」

昨年同居していたドイツ留学生が真面目に勧めてくれたもの
スティーヴン・キング原作の映画です

日本には「リング」っていう
こわ~い映画があるねんよ、という話から
彼女の人生の中で(ってまだ16歳でしたが)
最も怖かった映画として教えてくれたのでした
小さい頃に観たけれど、あまりに怖くて忘れられないというので
じゃ一緒にもう一回観ようよということになり(なんちゅうホストマザー)
共に観賞

題名にもなっている「IT」は当面ピエロとして登場します。
ピエロの悲しげな表情が一変して
狂気じみた目つきになると悲劇が起こるという設定になっていて、
なるほど観る者を心理的に追い込み
子どもが見たらピエロの姿がトラウマになるやろなぁと思うほど
キング独特の冷たい不気味さが際立ち
なかなか面白い映画やん、そう思って観ていました
・・・結末を知るまでは

ピエロの正体とは?
人々を恐怖に陥れるITの目的は何?
あの登場人物のたくらみなのか?
過去の怨念のなせる業なのか?

観る者の想像力を思いっきり働かせ
期待度満点にラストシーンへと導き
そしてついにITの真の姿が明かされるわけですが


???

???

???

えええ?これが結末ですかぁ?
まぢでぇ???

私の想像をはるかに越えた痛い展開に
ある意味感動、「名作」決定~!!

留学生も「あれ?こんな映画やったっけ?」と戸惑い気味
不気味なピエロの姿だけが幼い彼女の記憶として
残ってしまって種明かしの場面はすっかり忘れていたようです
衝(笑?)撃的なITの正体を復習することにより
図らずも彼女のトラウマを解いてあげる結果となりました
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あ、もしご興味持たれる方がいらしても
くれぐれも期待してご覧になられないように
時間を返せ~ってクレーム頂いても責任とれませんので、悪しからず(汗)
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by konekohaku | 2011-05-26 19:36 | movie・theater  

laughing



怠慢女にしてはどういうわけか快調に更新しております
(めずらしー)


youtubeでこんなん見つけて
夜更けにおばちゃん大笑い





ええなぁ、
紙が破けたくらいでそんなに笑えて
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by konekohaku | 2011-05-25 22:08 | 生活  

Cornus kousa



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山法師とも山帽子とも宛字する

雑木が好きで
ここに引っ越してきた時
沙羅、ハナミズキ、斉墩果(エゴノキ)などと共に
所狭しと植えてもらった

沙羅は根付かず
その可憐な花が大好きだったエゴノキは何回植えかえても
幹に虫が入ってダメになった

玄関脇に植えたヤマボウシは
土との相性がよかったのか
しっかりと根をおろし
この時期花のように見える白い苞をたくさんつける



ヤマボウシの幹に巻きつくように咲く
イングリッシュローズのガートルードジェキル
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奥のぼんやり白いのはヤマボウシ
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毎朝背筋を伸ばし高く樹を見上げる
やっぱりこの時期が一番好きやなぁと思いながら
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by konekohaku | 2011-05-24 21:15 | flowers  

hakuo break



今日は仕上げねばならぬ書き物があって
一晩中pcに向かうことになりそうだ
ふと開いたpicture フォルダーの中に
ハクオの素っ頓狂な顔を見つけて語りかける

なんてあなたはかわいいの


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そばで
本物が寝ているというのにね
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by konekohaku | 2011-05-23 23:41 |  

nostalgia alla primavera


マンドリン演奏会へ行ってきた

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何台ものマンドリンによる合奏の響きは
細かな襞が幾重にも重なったミルフィーユのよう
明るさの中に懐かしさ漂うその音色はひたすら心地よかった

a様 本当にありがとうございました!





こちらはお出かけ前の時間がない時に
撮影の邪魔をしてくれるハクオさん

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猫好きの香りでもするのかな?
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by konekohaku | 2011-05-22 22:42 | music  

kyoto ~大原 2011春 その3



その日は早朝から出掛けたにもかかわらず
最初の宝泉院でのんびりしすぎて寺を出た時点で11:00am
その後の三千院でも同じ調子で気の済むまで新緑を堪能していたので
この2か所をまわっただけで結構な時間になってしまった

当初予定していた蓮華寺は中止にして
一旦四条河原町の方へバスで戻ることに

それからは特段目的も予定もなく
錦市場をぷらりぷらり
市場の細い路地を横に入ったところにある
「錦まつむら」さんで遅すぎるランチを食す

たまたま入ったレストランだったけど
錦市場で仕入れたという野菜がとてもおいしくて
前菜からデザートまで満足いくものだった
「全部おいしかったですよ」と挨拶して店をでる

もう一か所くらいどこかへ行こうということになり
再びかの地へ



こちらも新緑が目に鮮やかな南禅寺水路閣
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お昼からは西日がきつく蒸し暑つかったのと
朝から歩きまわって疲れがでてきたのもあって
さらっと見回しただけでろくに写真も撮らず
河原町に戻ることに

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瑞々しい樹木の息吹を心行くまで堪能した一日であった
気が置けない友とのこんな行きあたりばったりの外出もまたよし
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by konekohaku | 2011-05-22 10:26 | 生活  

kyoto ~大原 2011春 その2



宝泉院を後にして三千院方面へ戻る



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昨年の秋信じられないほど黄金色に煌めいていた楓の葉もライトグリーンに

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by konekohaku | 2011-05-20 18:59 | 生活  

kyoto ~大原 2011春



風薫る5月
新緑を求め再び大原へ


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by konekohaku | 2011-05-19 14:53 | 生活